やっぱりルルがスキ。

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zoom RSS ハリー・ポッターと死の秘宝

<<   作成日時 : 2008/09/19 21:30   >>

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はい。ご注意ください。ネタバレかも。いや、ネタバレです。(確実に)


えー。図書館からやっと予約順が回ってきました。(買えよ)

これが最終巻ですね。長かった。年1回だからね、忘れちゃうよ。前回までの話を。(笑)

上下2冊を1日で一気読みしました。

うーん。

この物語、実は主人公はハリーじゃなくて「プリンス」じゃないのか?
プリンスの純愛物語だろう、これ。

でもこれで、なぜダンブルドアがあんなに「彼」を信じていたのかがわかりましたね。

カッコイイっすよ、プリンス。
漢っスよ、プリンス。(涙)

翻訳者のあとがきにもありましたが、全てはプリンスの最期の言葉にあるよね。
「僕を・・・見て・・・くれ・・・」
一度たりとも報われぬ愛に彼は生きたんだなぁ。

ハリーの姿(外見)は過去、自分をバカにし、また自分から愛しいひとを奪った最も憎い男とそっくりで
教授として接する時の彼は本当にハリーが憎らしかったに違いない。
しかしハリーの緑の瞳はまぎれもなく彼女のもの。
彼女が命をかけて守った彼女の大切なたからもの。

彼は彼女の死後、彼女のためだけに、生きた。


ところで最後の章の「19年後」はいらなかったと思うのは私だけか?


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