やっぱりルルがスキ。

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zoom RSS TURN24 ダモクレスの空

<<   作成日時 : 2008/09/23 14:15   >>

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なぜか24話だけ録画できていなかったので(泣)更新おそくなりました。
本放送はみたけど、復習で今WEB配信みてます。

シュナイゼルの駒にされ、フレイヤを撃ち続けるナナリー・・・
なんのために生き残ったのか
せめて責任だけは負いたいという気持ちは立派だけれど、
お前の手はそんなものに汚されるべきではないよ・・・(勝手にルル視点)

スザク VS シンクー

スザク VS 藤堂

藤堂は死ななかったね。千葉ナイスキャッチ?

あ。玉城死んだ。
あれはさすがに助かってないだろ・・・。

アヴァロンが墜ちる・・・

「君たちはミッション・アヴァテア・レティアを。」
「これまでよく仕えてくれた。君たちの覚悟に感謝する。」
ルルーシュは玉座を後にする。

「YES、ユア・マジェスティ」
3人(+アーサー?)は心からこの一言でルルーシュを送り出した。

「ユフィの仇である俺に、ゼロによくつきあってくれた」とニーナに言うルルーシュ。
「私はゼロを許しはしない。でもそれとは別に私自身の答えをださなきゃいけないと思った」
ニーナはフレイヤをつくった。しかしそれによって失われた多くの命に対して責任を負うことを決めた。

「恨んでないのか」と聞くC.Cに
「らしくないな。魔女のくせに」と応えるルルーシュ。
これがルルーシュとC.Cの(顔をあわせた)最後の会話にならないといいな・・・。

「ふ。はじめてだよ、お前みたいな男は」
ルルーシュに歩み寄るC.C。

おお、包容か?と思いきや、カレン乱入。(全くすばらしいタイミンクだ)

「あなたは私が止める。さようなら、ルルーシュ」
カレンの想いが切ない。

勝ち目のない紅蓮を相手にし、ルルーシュを行かせるC.C。
「行って早く戻ってこい。わたしに笑顔をくれるんだろう?」

C.Cとの約束を後に蜃気楼で出るルルーシュ。

その蜃気楼をナナリーに撃たせようとするシュナイゼル。(ひどいっ)
爆発までの19秒にデータ入力してもその実行時間は0.4秒!
恐るべきスピードでデータ入力するルルーシュ。
そして。

「スザク!!」
「YES!ユア・マジェスティ!!」

この阿吽の呼吸。スザクとルルーシュだからできた。
腐女子でなくとも感動ものの瞬間だろう。

ブレイズ・ルミナスを突破されたシュナイゼルに初めて怒りの表情がでる。
しかし一瞬で消し去り、もとの穏やかな微笑に。これこそがシュナイゼルの仮面。

瞬時に作戦を切り替え、ダモクレスの破棄を決めるシュナイゼル。
対してシュナイゼルを抑えにかかるルルーシュたち。
そこに立ちはだかったのはジノ。

あっさり蜃気楼を追い詰めるトリスタン。
間一髪、ランスロットが割って入る。
「君には倒さなければならない敵と、救わなければならない人がいるはずだ」
ルルーシュを先に行かせるスザク。
もはや失われたと思われた二人の信頼関係をみられる場面。

しかしジノの放った一撃で蜃気楼は不能に。
すかさず飛び出し、生身で先を急ぐルルーシュ。
(緊迫した場面なのに、学園祭でミレイにも劣る鈍足と体力のなさを露呈したルルを思い出して
正直だめだろこれ、とTVにツッコミをいれたくなった。)

スザク VS ジノ

どちらの「守るべきもの」への想いが勝つのか。
ジノはルルーシュのブリタニアを認めないと言った。それは正しい。
でも、それならジノの守るべきものって何だ?何のためにカレンとの共闘を選んだか。
本編では語られていないので、この状況でスザクに勝てる想いの強さはない。

走るルルーシュ(なんて似合わない!)一方、脱出に向かうシュナイゼル。
「エサ」としてのナナリーを置き去りに(さすがにカノンは難色を示したが)
ダモクレスやフレイヤはまた作ればいいと言う。
「自分」という王がいる限り・・・。

ナナリーは爆破の衝撃でフレイヤのスイッチである「ダモクレスの鍵」を落としてしまう。
みずからも床に投げ出され、見えない目で必死に「鍵」を探す。
手探りで「鍵」を探すナナリー。
既にフレイアの照準はダモクレス自体に変更され、
それは兄、ルルーシュと自らを殺すスイッチになってしまっているというのに。

ナイトオブシックス・アーニャ VS ジェレミア
「今のルルーシュはきらい・・・」

カレン VS C.C
「国でもなければ復讐でもない。野心のカケラも持っていない。
闘う理由がない奴はひっこんでな!」
相変わらずカレンはカッコイイ。
「理由ならできた。約束が。」
「それってルルーシュを好きってこと?」
一瞬とまどい、「さぁな」と答えるC.C。

だが戦力差は歴然で。
「お前の勝ちだ」
「どーでもいいよ。そんなこと」
きっとカレンには、勝ち負けなんて本当にどうでもよかったに違いない。
ゼロ(皇帝として立ったルルーシュ)と決別したあの時から。


「勝つとか負けるとか、まだそんな心が私に残っていたとはな。」
自嘲ぎみにつぶやくC.C。ルルーシュとの出会いによって生への執着を思いだせたのか。
(C.Cはどうやらちゃんと脱出したようでひとまず安心。)

カレンはダモクレスへ向かい、ダモクレスではルルーシュとシュナイゼルの最後の攻防が始まっていた。

一方、太平洋上に着水したアヴァロンでは星刻と天子様が無事ご対面。
「あの方たちが助けてくれたのです」と指す先には
最後までルルーシュ皇帝に忠誠をささげた咲世子・ロイド・セシルがいた。
この3人はルルーシュとスザクがやろうとしている「ゼロ・レクイエム」を知っているようなので
人質を救出するこの展開が、最後に命じられた「ミッション・アヴァテア・レティア」だったのだろう。

蓬莱島で状況を報告するヴィレッタがつい「扇さん」と言ってしまったところに若干イラっとしましたが
(なんか嫌いじゃないけど扇が生きていて幸せになることに納得いかん。)←まだゼロをシュナイゼルに売ったことを根に持っているようですw
だって玉城は死んだし(多分)カレンは辛い別れをして、
なおかつルルを自分の手で殺そうとまでしてるのに。(まあジノとくっつく可能性もなくはないけど)
おまえ今まで何のためにいたんだって感じがしちゃうのよー、扇については。

おっと。
コーネリアが生きてましたね!!
しかもしかも!ギルフォードも生きてました!!(目が見えなくなってるのかな?)
この二人はもう、静かに幸せになってほしい。

そしてルルーシュとシュナイゼルの静かなる闘いはこの言葉で決着した。
「だからこそあなたに俺は、ゼロに仕えよという言葉をプレゼントしよう」

「なんなりとお命じください。ゼロ様」
ルルーシュにひざまづくシュナイゼルが嘘くさいと思ったのは私だけ?
シュナイゼルはギアスに抗う方法をすでに見つけていて、実はギアスにかかったふりをしているだけなんてこと、
ないよね??(考えすぎ??)

哀れなのはディートハルト。
ギアスにかける価値もない・・・。
世の中を物語にみたて、物語に最も近い場所で唯一の閲覧者になりたかった男。
この男に見合った死にざまでしょう。

ジノとスザクの戦いは決したが、ジノの狙いはブレイズ・ルミナスの解除だった。
そこへカレンが現れる。
スザクとのすれ違いに決着をつけるために。

フレイヤの制御スイッチがナナリーの手にあることを知ったルルーシュは
ようやく、
一度は失ったと思っていた、
そして生存を知った時には仮面をかぶり続けるために心にもない言葉で傷つけた最愛の妹、
ナナリーのもとへ。

ナナリーは瞳を開く。「もう瞳をそむけてはいられないから。」
ギアスを意志の力ではねのけて。
「お兄様、わたしにもギアスを使いますか」


きゃー。
ナナリー!!
ほんとのラスボスはナナリー?!

次回最終回。

ゼロレクイエム。すべてははルルーシュとスザクの約束の為に。さらばルルーシュ、ゼロ最後の日!?さよならスザク、さらば戦いの日々そして・・・コードギアス最終回!万感の想いを胸に全力で刮目せよ!

早く見たいような、見たくないような。

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