やっぱりルルがスキ。

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zoom RSS STAGE2〜4

<<   作成日時 : 2008/10/29 16:20   >>

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STAGE2 覚醒の白き騎士


いやー。
タイトルはスザクの覚醒だけど、ルルも覚醒したよ〜悪人面の高笑いが。(笑)
「やれるじゃないか!フハハハハハハ!」

ランスロット起動!
いきなりフルスロットル。
「あ?なんだありゃぁ?」と言ってるうちに玉城瞬殺。(爆)

ランスロットに乗ってからも、スザク廻る廻る。(笑)
回転しすぎだろ〜。ガンダムWのトロワを思い出したよ。


追い詰められたルルのピンチを救ったのは赤いグラスゴー。
ルルを逃すことには成功?と思いきや、猛追撃でルルに迫るランスロット。
「なんだ!あのバケモノは?!」
確かに!運動性がバケモノだ!!(爆)
KMFの性能だけでなくデバイサーたるスザクの運動神経がこれまたバケモノですからねぇ。

やすやすクロヴィスのもとへ現れるルルーシュ。
驚きをかくせないクロヴィス。
「戻って参りました。全てを変えるために。」

Sound Episodeによると、チェスで勝ち逃げされた弟ルルーシュのことを憎からず想っていた(いやかなり好意を抱いていた)クロヴィスは自らエリア11の総督に名乗りを挙げている。
このエリアで死んだルルーシュに何がしか報いたいと彼なりに思っていたのだろう。

そこへ死んだはずの弟が現れたのだ。



STAGE3 偽りのクラスメイト

しかし・・・
「綺麗ごとで、世界は変えられないから。」

ルルーシュが初めて直接手を下した相手。
エリア11総督の死を報じない総督府。
至って平和な学園。

偽りの仮面をつけているのはルルーシュだけではなかった。
久し振りに登校してきた病弱な生徒カレンを見て、テロリストと気づくルルーシュ。

「あ〜イライラする!病弱なんて設定にしなきゃよかった!!」
友達の前では残したお弁当のサンドイッチをほおばるカレン。
気づくとすぐ横にルルーシュがいて。
「やば。見られた?」
「やはりあの時の女だ。」

ルルーシュはカレンにギアスを使い、カレンが日本人とのハーフと知る。
また、この件を元に同じ相手に2度ギアスは効かないとわかる。

ナナリー登場
兄の足音を、ドアが開く前から聞き分け、食事中にも今日の出来事を一生懸命兄に話す。
ああっ。癒される。
これぞ「妹」
こんなに素直で愛らしい、自分を慕う妹だ。ルルーシュの溺愛もあたりまえというものさ。(何)
しかしそれだけに、敏感に兄の変化を感じ取っているナナリー。
「お兄様、昨日の夜、なにか恐かったから。」

兄が何かを望んでいるのなら叶えたい。千羽鶴の話をするナナリー。
そんな鶴で叶えられっこない、とは言わずに逆にナナリーの望みを聞く兄。

「優しい世界でありますように」
「お前の目が見えるようになる頃には、きっとそうなってるよ。」

創らなければ。
ナナリーだけでも幸せに過ごせる世界を・・・

ゆびきりで約束するナナリー。
「怖いな、千本も針を飲まなくちゃいけないのか」
「そう。だから、嘘ついたらいけないんですよ」
「大丈夫。俺は嘘はつかないよ」お前にだけは。

もう名ゼリフオンパレードですね。

コードギアスを通してのテーマともいえる人間の「仮面」と「嘘」
人は誰でもうまく生きるために「嘘」をつき、「仮面」をかぶる。
このナナリーとの約束のシーンは象徴的だ。

さて、話をつけようとカレンを誘うルルーシュ。
ところがクラブハウスではカレンの生徒会入りを決め、勝手に歓迎パーティの準備が。
リヴァルが持ち出したシャンパンの栓がカレンへ飛んで、栓は中庭のハチ同様カレンに落とされたが
カレンはシャンパンを浴びるハメに。

そしてカレンのシャワーシーン。
おおぉ。サービスショットですよ。(殴)
ルルーシュは咲世子を使って、無事アリバイ成立。
ルルーシュ側だけがカレンの秘密を握ることに。

戻ると生徒会メンバーがTVニュースに釘付けになっていた。
報道されたのはクロヴィスの死。
しかも殺害した容疑者として逮捕されたのは、スザクだった!!


STAGE4 その名はゼロ


ルルーシュはこのギアスの力でブリタニアの破壊を決意する。
母の敵をうち、妹ナナリーが幸せに暮らせる世界をつくるために。
その先に待つのは父・ブリタニア皇帝だと知りながら。
少なくとも、それが当時のルルーシュの願いであった。


うぅ。このナレーションも切ない。(泣)

そして本編はオレンジに尋問されるスザクのシーンから始まる。
完全なる冤罪。
スザクの無実は誰あろう、その手でクロヴィスを撃ったルルーシュが知っている。
あの日新宿で、無実の自分を撃てないと上官に逆らい、逆に撃たれて死んだと思っていた旧知の友。
人生で唯一の親友・・・。
生きていたのは嬉しいが、なぜ自分の犯した罪をあいつがきせられているのか?
助けなくては。何としても。

彼を助けることで、今後のルルーシュの人生もまた大きく変わることを
この時はまだ誰も知らない・・・。

ところで「親友」といえば、リヴァルも玉城も自称なのが淋しいよね。(笑)

捉えらえたスザクのもとにロイドが面会に来る。
スザクに頼まれた二人の生死とは、ルルーシュと緑髪の少女。
スザクはずっと気になっていたのだ。
二人はどうやら生きているようだが、君の方は不利だというロイド。

「法廷は真実を明らかにする場所です。」
「明かされないことの方が多いと思うけど?」
「それが世界だというなら・・・自分は、未練はありません。」

うん。納得いかないけど、世界はそんなもんだと思う。
はっきり言って、ルルーシュが友達でなかったら、スザクはあっさり処刑されただろう。
デヴァイサーとしてスザクを失いたくないと考えているロイドでさえ、この時点ではスザクを助けないでしょう。

そしてこの時点ではまだ世界に希望を持っているスザク。
いや、希望を捨てないがゆえに「うざい」人になっちゃうんだけど。

さてさて
枢木奪還ショウの始まり!
ハリボテで作ったクロヴィスの御用車で、派手に登場した仮面の男「ゼロ」。
KMF4機に囲まれても臆しもせず、荷台のカプセルを露わにした。
本当の中身を知らないジェレミア達には「毒ガス」のカプセルだ。
毒ガスでブリタニア民衆を人質にとられたと思うジェレミア。
うかつに手がだせない。
カプセルとスザクの交換を要求するゼロ。
クロヴィス殿下殺害犯をわたせないとするジェレミア。

「違うな。間違っているぞ、ジェレミア。」
「クロヴィスを殺したのは、このわたしだ!」(ちゃんとカメラ目線w)

「いいのか?公表するぞ、オレンジを。」(でたーーー!!!)
「???なんだ?何のことを言っている?」
「わたしたちを全力で見逃せ。」(キターーーー!!!)

あら。
スザクを抱きかかえてゼロが飛び降りたわ
これは腐女子萌えシーンなのでは。(殴)
しかもスザクに近寄ったゼロの身長、スザクより高い・・・シークレットブーツか?(笑)

「わたしとともに来い」と誘うゼロに対し
「間違った方法で得た結果に価値はないと思う」と断るスザク。
でたー。ウザク誕生。
「でも、それがルールだ。」
うざい。うざすぎるっ。
そうだ、確かにそれがルールなんだよ。オマエが言ってることは正しいんだよ。だけど!
「この馬鹿が!」
はい、声を大にしてもう一度。

「この馬鹿が!!」


ラジオでスザクの無実の可能性を聞いて安心するナナリーの背後に現れたC.C・・・。
次回「皇女と魔女」


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