やっぱりルルがスキ。

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zoom RSS Sound Episode6

<<   作成日時 : 2008/10/26 08:56   >>

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この巻の収録ドラマ、いいですね。

リヴァルとルルーシュの出会いが語られる「黒のキング」
この時もルルーシュはキングから動かし、リヴァル曰く土下座するしかないほどの戦況を見事にひっくり返した。
おまけに予言の棋譜までつけて。
リヴァルのバイクがサイドカー付きなのは、ルルが「男の背中に抱きつく趣味はない」と言ったからなのね(笑)

本編でもこれといってスポットの当たることのなかったリヴァル(泣)
「つまらない毎日が、少し面白くなればいいな」と思っている普通の男の子として、濃いキャラ揃いのコードギアスの中では貴重な人材ではありましたが、ルルーシュと出会って「コイツと一緒なら何か面白いことが起こるかも」と思ったのが運のツキ?
確かに楽しい学園生活を送れたよね。途中までは。その後のリヴァルはどうなったのか。
なんかふつーにおじいちゃんになって、実はあの稀代の極悪皇帝(と歴史の教科書に載るだろう)ルルーシュは俺の親友だったんだぜぇ、とか孫に自慢してそう。信じてもらえなさそうだけど。

クロヴィスが総督として日本に赴く前日の兄妹の会話が語られる「帝国の兄妹」
シュナイゼル・コーネリア・ユーフェミア・クロヴィスが登場。
クロヴィスが日本の統治を買って出た理由がルルーシュだったとは。
この時点ではルルーシュとナナリーは日本で死んだと思われているわけで。
そしてたった一度、ルルーシュからユフィに届いた日本からの手紙には「友だちができた」と書かれていて
なんだか切ないよね。
強大国家の皇子・皇女でなければ、ルルーシュ・ナナリーも含めてそれなりに仲の良い兄弟たちであったのに。

特区日本立ち上げ直前が語られる「最期の誘い」
ルルーシュとスザクが、友達として話した最後の日。
自分と一緒にユーフェミアの特区日本を手伝ってほしいと誘うスザク。
できないルルーシュ。
もうこんな風に話せなくなると思いもしない二人は、「またな」と別れる・・・。

3作ともイイ!!
ぜひ聞いてみてください!

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