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zoom RSS 機動戦士ガンダムOO 2nd. 第6話『傷痕』

<<   作成日時 : 2008/11/09 18:53   >>

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マネキン大佐の過去はAEUの戦術予報士だった。
しかもスメラギと同士討ちの悲劇を起こした当事者で、スメラギはこの件で恋人(?)を失い軍を出たと思われる。
カタロン基地の惨状を目の当たりにし、同士討ちを引き起こした過去がフラッシュバックし昏倒するスメラギ。

銀髪カッパ(名前知らん)に過去を思い出させられたマネキンは、ふと彼ら(ガンダム)の戦術が九条(スメラギ)の戦術に似ていることに気づく。
しかし直後の戦いではスメラギ昏倒中のため戦術のクセ(?)が見られず現時点ではマネキンには確認できず。


一方ティエリアは惨状に呆然とする沙慈を確保、何が起きたのかを聞き出す。
はい、ティエりん、ビシーっと言ってやって言ってやって。
この人、この後に及んでまだ「自分はただ戦いから離れたかっただけ」なんて抜かしてますから。

「なんという・・・なんという愚かなことを。」
ティエリアの右手が沙慈の頬を打った。

「彼らの命を奪ったのは君だ。君の愚かな振る舞いだ。」
たぶん、ここまでハッキリ言わなければ沙慈(のような人たち)には伝わらないだろう。

「現実から目を背ける行為が無自覚な悪意となりこのような結果を招く。」
この平和な日本に住む自分にも、耳が痛いセリフだ。


カタロンの補給と移動に関して援助を申し出たソレスタに対し、(私的に)怪しさ爆発の留美のセリフ。
「お優しいことね。新生したソレスタルビーイングは。」
そして
「あなたでは分不相応なのよ、紅龍。いえ、お兄様。
なんですと?
どーゆーことですか??

掃討作戦にわだかまりを残すソーマのもとに、スミルノフから暗号文が届く。
今回の掃討作戦に至った原因が自分にあることを詫びたのだ。
ソーマは自分を思いやるスミルノフの心に涙し、なぜか「幸せになること」へ背を向ける・・・。

銀髪カッパはそのスミルノフに平手打ち。
うわー。コイツむかつく。ので名前覚えてやんないことに決定。(笑)

マネキンのもとへ補充人員としてルイスが来ちゃったよー。

そしてソーマを呼びに来たスミルノフ息子は偶然居合わせたルイスに ずきゅーん
「・・・乙女だ・・・。」 (爆!!)



おまちかねのMR.ブシドーは本日もトバしてます。

「ご期待にはお応えしよう。しからば。」
「しからば」ですぞ、しからば。素敵。

執拗にセツナだけを追うMR.ブシドー。
「手を抜くか。それとも私を侮辱するか」
使うなって言われてたのにセツナ、トランザムってないかw


ところでソレスタルビーイングに戻ることを決めたスメラギだったが、彼女の中で自分が「戦術予報士でいること」は本当に納得できていることなのだろうか。
本当に、彼女は「自分の闘う理由」を見つけられているのか。
失った「エミリオ」が残した「戦争から目を背けず、早期終了のために尽力する君を尊敬する」という彼の言葉は、彼女の闘う理由になりえるのだろうか。


アロウズの攻撃が始まり、責任を感じる沙慈はカタロンの人たちを守りたいと、手伝いを申し出る。
砲撃をまかされるが、覚悟もないままの沙慈に撃てるはずもなく・・・。
しかも照準の先にいるのは(互いにそうとは知らない)ルイス。

そしてアレルヤの前に立ちはだかるのはまたしても、自分は闘うための兵器と思いを新たにしたソーマ。


あらー。今週面白かった。

次回「再会と離別と」

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機動戦士ガンダムOO 2nd. 第6話『傷痕』感想
[機動戦士ガンダム00] ブログ村キーワード ひろしてめぇぇぇぇぇ!!!!! …子供達が無事でヨカッタヨ…(´Д⊂ヽ ...続きを見る
メガネ男子は別腹☆
2008/11/13 20:23

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