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zoom RSS 「ベンジャミン・バトン数奇な人生」観てきました。

<<   作成日時 : 2009/02/14 07:13   >>

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とある老夫人の病床から物語は始まります。

彼女はもう死の間際にいて、見舞いに来ている娘に自分の荷物から1冊の日記を取りださせ、
彼女に読んでくれるよう頼みます。

それこそが、ベンジャミンの数奇な人生を綴った彼の日記だったのです・・・。


物語は静かに、淡々と続きます。

私はベンジャミンがその不思議な生い立ちゆえに、
世間から迫害されたりするところが描かれる映画なのかと思っていたのですが
全くそういったシーンはなく、むしろ悪意の人はほとんど登場しませんでした。
もちろん描かれなかった(彼が日記に残さなかっただけで)、
彼の人生には辛い酷いこともたくさんあったのでしょうが。


彼の日記が(つまり映画は)
彼のデイジーへの想いと、彼を受け入れてくれた人々との思い出のみで構成されていたため
(いくつか破ったページや、シミで読めないページもあったようなのでそこには辛いことも書かれていたのかもしれない)
後味の悪い思いをすることなく、なんともいえないほんのりとした感動すらともなって見終わりました。

彼があんなに純粋な人間に育ったのは一重に育ての母クイニーとめぐりあえたことでしょう。
クイニーに拍手。

正直あんまり期待していなかったけど、いい映画でした。星★4つ。

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