やっぱりルルがスキ。

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zoom RSS 「アリス・イン・ワンダーランド」観ました。

<<   作成日時 : 2010/04/25 00:19   >>

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退屈な男からの求婚に戸惑う19歳のアリスはウサギを追って、

あの不思議な地下世界に13年ぶりに降り立つ。

そこは独裁的な赤の女王に支配され、暗黒時代の様相を呈していた。

地下の住人たちに救世主と信じられているアリスは、

危険な冒険を繰り広げることに……。



子供の頃は「空想好きの変わった子」で済んだが

20歳を前にいつまでも子供ではいられない。

アリスの直面する現実は

奇抜なアイディアとユーモアを持った実業家の父の他界で

買収先の息子との婚約を迫られ

コルセットやストッキングを着用した「普通」のレディに

なることを強要される世界だ。



穴から落ちたばかりのアリスは、

過去にこの世界へ来たことがあることすら忘れている。

「不思議な世界=すべて夢」だと思っているアリスは

地下世界の住人にとって待ち望んだ「アリス」ではなく

「間違いアリス」だ。

予言書通りの「アリス」になることを拒みながらも

自分で考え、行動することにより

アリスは「アリス」になってゆく。



これって現実逃避ばかりしてないで

自分で考えて行動しなさい、てこと。

現実世界でも、まわりばかり否定するのではなく

自分らしく、道をきりひらきなさい、と言っているようだ。



もっとディズニーくさくなるかと思っていたけど

さすがティム・バートンというべきか

大人が楽しめる作品になっていた。



3Dである必要があるかイマイチわかんないけど。

3Dメガネが重くて疲れたこと以外は

大変面白く観れました。★5つ。










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